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鶏鳴学園(けいめい学園)

〒113-0034
東京都文京区湯島1-3-6 Uビル7F
TEL:03-3818-7405
  (留守電対応の場合あり)
FAX:03-3818-7958

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新着情報

説明会 2017.10.16 冬期講習のお申し込み受け付け中です。
※受験生(高3・高卒)については、冬期講習からの新規申し込みはできません。
※現在の空席状況:全講座空きがございます。New
説明会 2017.09.20 来学期からの入塾をお考えの方のために、以下の日程で説明会(予約制)を行います。
11/26(日)、12/17(日)
Point1

「生きる力」としての国語

鶏鳴学園の 国語は、単なる「大学入試のための国語」だけにとどまるものではありません。
本来、国語力とは、論理的な思考力、自分の意見を言える力、プレゼン能力、コミュニケーション能力、他人に相談できる力、等々、すべてを含む、実社会で生きていくために必要な「生きる力」そのもののことです。

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鶏鳴の授業では、入試のための国語にとどまらず、スピーチ、発表、ディベート、作文を重視したカリキュラムになっています。
2020年度から導入される大学入試改革で掲げられている「アクティブ・ラーニング」とは、実は、鶏鳴学園が1989年の創立以来実践している「生きる力としての国語」に他なりません。

Point2

少人数のゼミ形式

鶏鳴学園では大学で行われているゼミ形式で授業を行っています。
「読み、書き、話し、聞き、考える」の総合的な能力を鍛え、問題発見、問題解決のトレーニングをしていくためです。この少人数のクラスでの「話し合い」は、楽しいものです。

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講師の一方的な話を聞くのではなく、同年代のクラスの生徒の意見を聞けることそれ自体が、貴重な経験になります。
たとえば、休み期間の報告をみなで発表し合ったり、クラス全員の作文をみなで読み合って感想を述べたりすることによって、「集団的思考」のおもしろさを体験することができます。
こうした体験によって、コミュニケーションというものが楽しいものであるということをはじめて知ったという声もよく聞かれます。

Point3

個に応じた指導

鶏鳴学園では、あらゆる機会に個に応じた指導をしています。
例えば、個別の面談を多く実施しています。
こちらから面談を提案することもありますが、何よりも、生徒自身の方から「相談」をすることを推奨しています。

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困った時、信頼できる他人に「相談」できること、
そのこともまた国語力、コミュニケーション力の一部だと考えています。

Point4

シンプルな論理トレーニング

大学受験の国語で要求されている能力とは、「論理的読解力」、「論理的思考力」です。
「論理」と呼ぶ以上、それは究極的にシンプルなものであり、鶏鳴の論理とは、「対」、「言い換え」、「媒介」の三つだけです。
この三つですべての文章を読み、ものを考えることができるのです。
鶏鳴式の「論理」は、講習の「基礎現国」という五日間の講座で学べます。
また、『日本語論理トレーニング』(中井浩一著、講談社現代新書)でも読むことができます。

Point5

小論文、志望理由書は、毎学期の徹底した作文指導から

鶏鳴では、中学クラスから高2クラスまで、毎学期、作文の授業があり、生徒個別の進度に対応した作文指導が行われています。
自分自身の経験から、自分の「問題意識(テーマ)」を作ることが目標です。
大学入試の小論文、AO入試などの志望理由書は、毎学期の作文指導で培われた自分の「問題意識(テーマ)」を基礎にして書きます。

Point6

現場主義

机上学習に止まらず、社会問題の現場のフイールドワーク、その問題と格闘している人への取材に取り組みます。
親の仕事の話を取材して文章にまとめます。

Point7

日本語、日本文化、日本精神を考える古典教育

古典を学ぶ目的とは、日ごろ無意識に使っている日本語というものを考えること、今現在の日本文化、精神の根源を考えることにあります。鶏鳴学園の古典は、語学としては、「助詞&助動詞」、古典単語、漢語、漢文法の本質を教え、内容としては、和歌、王朝物語、儒学、老荘思想、近代文語文などをテキストに、日本の精神史を教えます。

Point8

講師はすべて国語教育の専門家
大学生のアルバイトはなし

講師はすべて国語教育の専門家です。
講師は皆、自分自身のテーマを持ち、そのテーマを実現するために日々研鑽しています。
それが教育活動では一番大切ではないでしょうか。

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